猫の摂取カロリー

フードの包装や公式サイトには1日の推奨給餌量が記載されています。

狭い部屋で完全室内飼いしている猫には量が多いみたいですけどね。ま、目安にはなります。

ブリ男は仔猫のときはあまり食べなかったので「皿をカラにする間がない」みたいなカンジでカリカリを出していました。
去勢直前になると食欲旺盛になり、推奨給餌量の9割くらいは食べるようになって「あの量って伊達じゃないんだな」と感心したものです。

悩ましいのは、去勢手術後です。

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【アカナ】グラスランドキャット

原材料
草を与えられて育った生ラム肉(8%)、新鮮鴨肉(8%)、新鮮全卵(8%)、ラム肉ミール(8%)、丸ごとニシンミール(8%)、七面鳥ミール(8%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、ラム脂肪(6%)、新鮮天然ノーザンパイク(5%)、生ラムレバー(4%)、新鮮鴨内臓(レバー、ハツ、腎臓) (4%)、新鮮七面鳥肉(4%)、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとピント豆、丸ごとイエローピース、タラ油(2%)、日干しアルファルファ、乾燥ラム軟骨(1%)、生ラムトライプ(1%)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮カボチャ、新鮮バターナッツスクワッシュ、新鮮パースニップ、新鮮グリーンケ―ル、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮ニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライレバー(ラムと鴨)(0.1%)、新鮮クランベリー、新鮮ブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ごぼう、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

 

成分
蛋白質 37.0%以上
脂質 20.0%以上
繊維 3.0%以下
灰分 8.5%以下
水分 10.0%以下
カルシウム 1.8%以上
リン 1.4%以上
タウリン 0.15%以上
マグネシウム 0.1%以下
オメガ6 2.5%以上
オメガ3 1.0%以上
DHA 0.2%以上
EPA 0.2%以上

 

代謝カロリー
404kcal/100グラム

 

現在ブリ男にはオリジンのキャット&キティをメインに与えています。

ウンチもいいし毛艶もいいし食いつきもいいし言うことなしのカリカリですが、蛋白質率が高めなのが気になる。
今は育ち盛りなのでこれくらいどうってことないけど、ウチみたいに狭いマンション暮らしの猫には過剰な気がします。初老のワタシがアスリートの食事を摂るようなもんだ。

というわけで、同社のアカナを試してみることにしました。

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理想のカリカリ

理想のカリカリって何だろう。

良いタンパク質がたっぷり入っていて、かと言って多過ぎなくて。
カルシウムやマグネシウムやリンのバランスが取れていて。
質のいい繊維がほどほどに入っていて。
美味しくて食感が良くて食べ飽きず。
健康な身体を維持できて。
販路が安定して入手しやすく、価格もそこそこ。

そんなカリカリがあったら爆売れなんだろうけど、身体と嗜好に合うかは猫それぞれだから「このカリカリなら絶対!」てのは永遠にないんだろうなあ…。
ということを猫を飼い始めてから思い知りました。

 

あれこれ調べて素人なりに考えた結果、ブリ男のカリカリ方針はこんなカンジでやっています。

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【アルモネイチャー】クラシック クジーン ツナフィレ&ロブスター


 

原材料
マグロフィレ55%、マグロスープ39.2%、ロブスター4.1、米1%、ナチュラルフレーバー0.7%、パセリ0.01%、ビタミンA 1325IU/kg、ビタミンE15mg/kg、タウリン160mg/kg

 

成分
粗蛋白 14%
粗脂肪 0.5%
粗繊維 0.1%
粗灰分 2.0%
水分 83%

 

代謝カロリー
53kcal/100グラム

 

アルモネイチャーが続いていますが、回し者ではありません。
日替わりで出すには55グラムパウチの使い勝手が良くて、ついヘビロテしてしまうのです。

ロブスターって!
ワタシだって滅多に食べないのに!
と興味本位で買ったフードです。

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【アルモネイチャー】ロウパック 鶏モモ肉


 

原材料
鶏もも肉75%、チキンスープ24%、米1%

 

成分
粗蛋白 15%
粗脂質 3.5%
粗繊維 0.5%
粗灰分 1.5%
水分 80%

 

代謝カロリー
82kcal/100グラム

 

ヨーロッパのフードは「いろんなモノを美味しく食べて栄養のバランスを取る」というコンセプトのメーカーが多いので、ウェットフードの種類が多くて助かります。
アルモネイチャーは、バラエティの豊富さと食べきりサイズの55グラムパウチの便利さからお気に入り。

鶏モモ肉は脂肪もカロリーも多いので普通は避けがちですが、ブリ男はまだダイエットの必要もなければ持病もないので食べさせてみました。

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