【オリジン】フィット&トリム

原材料
新鮮鶏肉,新鮮鶏レバー,新鮮七面鳥レバー,新鮮七面鳥肉,新鮮全卵,アブラガレイ,新鮮七面鳥心臓,新鮮丸ごと大西洋ニシン,新鮮鶏心臓,新鮮タラレバー,ディハイドレート鶏レバー,ディハイドレート七面鳥レバー,ディハイドレートイワシ,ディハイドレート鶏肉,ディハイドレート七面鳥肉,ディハイドレートニシン,丸ごと赤レンズ豆,丸ごとヒヨコ豆,丸ごとグリーンピース,丸ごとグリーンレンズ豆,丸ごとピント豆,丸ごとシロインゲン豆,天然鶏肉風味,リンゴ繊維,レンズ豆繊維,丸ごとイエローピース,ディハイドレートカボチャ,ディハイドレートバターナッツスクワッシュ,鶏軟骨,乾燥ケルプ,フリーズドライ鶏レバー,フリーズドライ七面鳥レバー,フリーズドライタラレバー,新鮮丸ごとカボチャ,新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ,新鮮ケール,新鮮ホウレン草,新鮮カラシ菜,新鮮コラードグリーン,新鮮カブラ菜,新鮮丸ごとニンジン,新鮮丸ごとリンゴ,新鮮丸ごと梨,カボチャの種,ヒマワリの種,塩化コリン,亜鉛タンパク化合物,銅タンパク化合物,ミックストコフェロール(天然酸化防止剤),チコリー根,ターメリック,サルサ根,アルテア根,ローズヒップ,ジュニパーベリー,乾燥ラクトバチルスアシドフィラス菌発酵生成物,乾燥プロバイオティクス発酵生成物,乾燥ラクトバチルス,ガゼイ発酵生成物

 

成分
蛋白質 44.0 %以上
脂質 15.0 %以上
粗繊維 6.0 %以下
水分 10.0 %以下
マグネシウム 0.1 %
リン 1.5 %
カルシウム 1.8 %

 

代謝カロリー
375kcal/100グラム

 

ブリ男は去勢手術の後からオリジン・アカナをベースに食べさせています。

どちらかというと、多いのはアカナ。
オリジンもいいカリカリだと思うのですが、アカナの方が無難かな~という適当な理由で与えています。

しかしフィット&トリムが発売されて、早速飛びついてしまいました。

キャット&キティなどよりタンパク質や脂質は低め。そしてカロリーも低め。
「オリジンじゃウチの猫にはあれこれ過剰かもしれん」と思っていた部分が緩和されています。

そしてサイトを見ると気になる文言が!

ユニークなブレンドの可溶性繊維が含まれており

可溶性繊維入りの療法食を与えている身にしてみたら、フィット&トリムは救世主になるかも…!? と期待してしまいます。

開封してみると、楕円の不揃いな形の黒いキブルでした。
匂いはすごく美味しそう!
なんだろう、肉のジャーキーみたいなというか、香ばしくていい匂いです。アカナのパシフィカの次に好きな匂いかも。

そして、キャット&キティに比べるとかなり脂っぽさがないです。
キャット&キティは袋に手を突っ込む度に手がべたべたになるのが気になったけど、フィット&トリムはサラッとしています。

ブリ男に食べさせてみたところ、途中で「アレ美味しいね!」報告はなかったのですが、喉を盛大に鳴らしながら一気に食べていたので美味しいらしいです。

 

肝心のウンチはどうなるかというと、黒いです。
血便というわけではなく、カリカリが黒いからね。
フィット&トリムの前にはアカナとアーテミスを食べさせていて明るい茶色だったので、アカナ+オリジンという黒黒カリカリにしたらウンチが黒々としました。

消化器サポートを少し減らしてフィット&トリムを増やしたところ、ウンチの量はちょっと減りました。消化器サポートのウンチを膨らませる効果、凄過ぎます。
とはいえ食べたなりの量になり、柔らかさもほどほど。日に1~2度ちゃんと出すのでいいカンジです。
1袋340グラムをほぼ食べ終わったところですが、今のところトラブルはなさそう。

さすがに療法食の置き換えにはならないかもしれないけど、フィット&トリム+サプリメントでいけるような気もしないでもないです。

もうしばらくは消化器サポートを続けるので、その間アカナのローテーションにフィット&トリムも加えて様子を見ていきたいです。

りんむじんづ
ブリティッシュショートヘアの男の子と暮らしています。 生活っぷりはこちらから。 オンナおひとりさま極楽生活