【イティ】チキン&サーモン


 

原材料
チキンミート、チキン臓物、サーモン、パンプキン、エンドウ、羊の血漿、第二リン酸カルシウム、フィッシュオイル、ビール酵母、ピロリン酸ナトリウム、寒天、グアーガム、塩化カリウム、緑イ貝、塩化コリン、ビタミンD3、ヨウ素、葉酸、ビタミンB12、ビオチン、ビタミンA、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、有機銅、有機マンガン、ビタミンB5、有機セレン、ビタミンE、ビタミンB3、有機亜鉛、有機鉄、炭酸カルシウム

 

成分
蛋白質 10.5%以上
脂質 7%以上
粗繊維 0.4%以下
灰分 2%以下
水分 78%以下

 

代謝カロリー
112kcal/100グラム

 

ウェットフードにしては珍しく総合栄養食です。

珍しくってこともないけど、総合栄養食限定でウェットフードを探すと意外と選択肢が縮まるのは事実。
ブリ男はカリカリ拒否を起こしたことがあるので、いざというときに備えて「コレだけでも生きていける」というウェットフードのヴァリエーションを増やしていきたいです。

というわけでイティをお試し。

猫的にはどうでもいいことですが、パステルカラーの缶のラベルが可愛いです。
少々お高いけど食べてくれると嬉しい。

と思いながら開けたところ、「なんだか美味しくなさそうな匂いだな…」と思いました。
なんというのか、苦そうというか。
アニモンダだと人間でも食べられそうな良い香りがするので、ちょっとガッカリです。

でも人間の味覚と猫は違うしな…と思い直し、お湯で塊を潰してブリ男に出してやりました。
スープはいつも通り張り切って飲み干します。具はどうかというと、食べない。
まったく食べないわけじゃないけど、ちょっと食べては顔を洗い、また皿に向かっては「んー、コレしかないのか」という風情で渋々食べる。
好きなフードなら50グラムくらい一気に食べるのに、1時間かけても20グラムも食べませんでした。

何がいけなかったのかなあ…。

普段食べつけない食材が入っていたのが気になったのだろうか。緑イ貝とか。

あとちょっと気になったのが、缶の底にコゲのような部分があったんですよね。缶の殺菌のときに加熱されたのか? でもほかの缶詰ではそんなの見かけないしなあ。
イティの製造に問題があるのか、はたまた外れのロットを買ってしまったのか。

もうひとつチキン缶も買ってしまったのでブリ男が忘れた頃に再挑戦してみますが、期待はしないでおこう…。

総合栄養食のウェットというと、あとはアズミラとかアボ・ダームとかナチュラルバランスとかですかね。
どれも癖がありそうだな。

追記:
1年ほど経って、いかに缶詰といえど賞味期限が近づいたのでチキン缶も開けてみました。

…食べます。何の躊躇もなく食べます。美味しそうです。
もう一度チキン&サーモン缶も買って出してみたら、それもよく食べました。

なんでしょう、仔猫の口には合わない、オトナな味なんですかね…。

食べられるものが増えるのはありがたいことです。
というわけで今後はイティもたまには買うフードのひとつにします。

りんむじんづ
ブリティッシュショートヘアの男の子と暮らしています。 生活っぷりはこちらから。 オンナおひとりさま極楽生活

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